よくある質問

受診やご予約、費用や検査内容など、皆さまから多く寄せられるご質問をまとめました。
はじめての方も、再受診の方も、気になることがございましたら、こちらでご確認ください。

予約・申し込みについて

予約はどのくらい前に必要ですか?

ご希望日の2〜3週間前までを目安にご予約ください。秋〜冬は混み合うため、早めのご予約をおすすめします。

人間ドックは誰でも受けられますか?

はい。年齢(16歳以上)や性別に関わらず、どなたでも受診いただけます。 協会けんぽや市の助成が利用できる場合もあります。

八王子市の健診は誰が受けられますか?

特定健康診査:受診時点で八王子市国民健康保険に加入している40歳以上の方(年度内に40歳になる方を含む)
がん検診:八王子市に住民登録のある方(検診によって対象年齢が異なります)
健診の内容によっては、年齢・既往歴などにより対象外となる場合がございます。

八王子市健診の申し込みは必要ですか?

はい。事前予約が必要です。当院は完全予約制のため、予約専用ダイヤルへお電話にてお申し込みください。

八王子市から受診券が届かないのですが?

4月2日以降に八王子市国民健康保険に加入した方は、市へ申請が必要となります。
自動送付対象者:40歳以上の方で、4月1日時点で八王子市国民健康保険に加入されている方。
詳しくは八王子市役所にお問い合わせください。

八王子市大腸がん検診を受診する際の検査キットは、どこから届きますか?

昨年度、大腸がん検診を受診された方(要精密検査の方を除く)には、翌年度、市から検査キットがご自宅へ自動送付されます。
届かない場合は、八王子市へ直接お問い合わせいただくか、ご予約時にお申し出いただければ、当院からのご案内封筒に同封してお送りいたします。

協会けんぽの健診は誰が受けられますか?

協会けんぽに加入している被保険者(ご本人)が対象です。
被扶養者の方は「家族健診(特定健診)」として別途申し込みが必要です。

会社を通さず、自分で申し込みできますか?

勤務先によって異なります。会社が取りまとめて予約する場合と、ご自身で医療機関に直接申し込む場合があります。まずは勤務先の健診担当者にご確認ください。

企業健診の申し込み方法は?

企業健診ページをご確認いただき、お電話にて渉外担当へご連絡ください。人数や内容を伺い、最適なプランをご提案します。

検査内容・所要時間

人間ドックはどんな検査を行いますか?

身体測定・血液検査・胸部X線・心電図・腹部エコーなど、全身をチェックします。
胃内視鏡検査やマンモグラフィなどのオプション追加も可能です。

所要時間はどのくらいですか?

人間ドックは3時間程度を目安にご案内しています。
その他の健診については、検査内容や混雑状況により前後します。

当日の準備・注意点

食事はしてもいいですか?

前日の夕食は21時までに軽めに済ませ、当日は朝食をお控えください。水・白湯はお飲みいただけます。
胃部検査(内視鏡・バリウム)を受けられる方は、水分摂取を予約時間の2時間前までとし、水または白湯を200ml程度までにしてください。

服装や持ち物は?

健康保険証(マイナンバーカード)、ご利用書、利用券・受診券(お持ちの方)、クーポン券(発行されている方)、 記入済み問診票、検体(尿・便)をご持参ください。
着替えやすい服装でお越しください。

薬は当日服用してもいいですか?

血圧・心臓・てんかん・精神の薬は、朝食をとらずに服用してください。(胃部検査を受けられる方は6時頃までに服用してください)
また、糖尿病薬は低血糖の危険があるため、服用しないでください。
その他の薬については、主治医(かかりつけ医)にご相談ください。

胃部検査で内視鏡(カメラ)とバリウムの選択はどのように決めたらいいですか?

胃内視鏡検査は直接診断が可能な方法となり、バリウム検査は比較的手軽な検査ですが、便秘傾向の方には適さない場合があります。お身体の状況に応じてご案内いたします。

胃内視鏡検査で全身麻酔(セデーション)はできますか?

鎮静(セデーション)は行っておりません。部分的感覚を鈍くする局所麻酔にて対応しています。

胃内視鏡検査のファイバーは経口・経鼻選択可能ですか?どちらがよいですか?

経口・経鼻どちらもお選びいただけます。どちらの方法にも個人差がございますので、ご不安な点は検査前にご相談ください。
・経口内視鏡:鼻の通りに不安がある方でも受けられる方法です。
・経鼻内視鏡:嘔吐反射が出にくく、より楽に受けられる方が多い方法です。ただし、鼻腔を通す際に痛みを感じる場合があります。

レディース検診の注意点
※禁忌事項の詳細はオプションページにてご確認ください

・生理中は子宮頸がん検診・経膣エコーはお控えください。
・子宮を摘出した場合、八王子市の子宮頸がん検診は受診できません。自費にて断端部細胞診(子宮摘出後の腟断端部の細胞診)を実施しております。
・妊娠中は、X線検査(マンモグラフィ・胸部X線・胃部バリウム・CT)および胃内視鏡検査はお受けいただけません。
・授乳中はマンモグラフィをお受けいただけません。

検査後に制限(運動・食事・仕事など)はありますか?

基本的に大きな制限はございません。ただし、胃内視鏡検査後は1時間程度、食事や水分摂取をお控えください。また、のどや胃への負担を避けるため、急にたくさんのお食事を召し上がることはお控えください。

オプション検査

どんなオプションがありますか?

胃内視鏡、低線量胸部CT、乳房エコー、子宮頸部細胞診などをご用意しています。オプションページにてご確認いただけます。

市健診と一緒にオプションを追加できますか?

はい。血液検査や超音波検査などの自費オプションを追加できます。

協会けんぽ健診にオプション追加はできますか?

はい。ご希望に合わせて自費で追加可能です。

当日追加できますか?

一部検査を除き、可能です。予約状況によっては追加できない場合があります。

婦人科検診について

初めての検診・検査でも大丈夫でしょうか?

初めての方にも分かりやすく説明しながら進めますので、ご安心ください。

マンモグラフィって痛いですか?

個人差がありますが、乳房を専用の板に挟んで撮影するため、圧迫感や痛みを感じる方がいらっしゃいます。乳腺を薄く広げて圧迫することで、乳腺の重なりを減らして病変を見つけやすくし、さらに放射線被ばく量も減らすことができます。よりよい検査を行うためには圧迫が必要ですが、撮影は放射線技師が受診者様の状態を確認しながら進めますので、安心してご受診ください。

マンモグラフィとエコーどちらがいいですか?

どちらが優れているということはなく、それぞれ得意とするポイントが異なります。
マンモグラフィは小さい石灰化の描出に優れ、エコーはしこりを見つけやすい検査です。妊娠中・授乳中の方、ペースメーカー装着中の方、豊胸術を受けている方は、マンモグラフィをお受けいただけません。また、高濃度乳腺の方はエコーをおすすめします。
※禁忌事項の詳細はオプションページにてご確認ください

マンモグラフィの被ばくが心配です。

マンモグラフィの被ばく量は非常に少なく、毎年受けていただいても問題ないとされています。それでも心配な場合は、マンモグラフィとエコーを交互に受けるという方法もございますので、ご自身の安心につながる方法でご検討ください。

内診に抵抗があるのですが、大丈夫でしょうか?

不安を感じる方も多いため、女性医師・女性スタッフが対応し、リラックスして受診いただけるようサポートしています。

性交渉がないと子宮頸がん検診を受ける必要はありませんか?

性交渉がない方でも必要な場合がございますので、一度婦人科医師にご相談ください。

結果・再検査について

結果はいつわかりますか?

受診から3週間前後で、郵送またはご来院にてお渡しいたします(市健診・協会けんぽ・企業健診も同様です)。
なお、市健診を受診された方は、ご来院での受け取りが必須となります。

郵送以外で受け取れますか?

はい。クリニックでの受け取りも可能です。受診当日にお申し付けください。

再検査や治療が必要な場合は?

当院の乳腺科・内科で再検査・診察が可能です。必要に応じて連携病院をご紹介します。

費用・支払い・補助

費用はいくらですか?

受診から約3週間前で郵送またはご来院でお渡しします。 (市健診・協会けんぽ・企業健診も同様です)なお、一般社団法人東京総合組合保険施設振興協会(東振協)契約で受診された場合、東振協より結果が送付されます。結果が届かない場合は、東振協へご確認ください。市健診ご受診の方はご来院が必須です。

支払い方法は何がありますか?

【人間ドック・健康診断】現金、クレジットカード(VISA・Mastercard)
【外来(乳腺科・内科)】現金、クレジットカード(VISA・Mastercard)、交通系ICカード(Suica・PASMO など)

補助は利用できますか?

協会けんぽ、市の助成、会社の補助など、制度により異なります。事前に加入健保組合や勤務先へご確認ください。

会社が費用を立て替える場合、領収書は発行してもらえますか?

事業所との契約がある場合、会社提出用の領収書を発行いたします。予約時にお申し出ください。
事業所との契約がない場合は上記対応をしておりませんので、予めご了承ください。

外来(乳腺科・内科)について

健診結果が問題なくても受診できますか?

はい。症状がある場合はお気軽にご相談ください。

健診結果からそのまま外来予約できますか?

はい。結果をご確認のうえ、外来受診へご案内します。

どんな症状があれば受診したほうがいいですか?(乳腺科)

しこり、痛み、違和感、左右差、分泌物など、「いつもと違う」と感じたら受診をおすすめします。

どのような服装がよいですか?(乳腺科)

ワンピース等は避け、上下分かれた服装でご来院ください。

どのような検査を行いますか?(乳腺科)

症状や状態に応じて、視触診・超音波検査(エコー)・マンモグラフィなどを行います。
必要な検査から順に進めますのでご安心ください。

生活習慣病の相談はできますか?(内科)

はい。高血圧・脂質異常症・糖尿病などの診察や継続管理を行っています。

花粉症の診察は行っていますか?(内科)

はい。花粉症の診察や治療に対応しています。舌下免疫療法(スギ・ダニ)も行っています。

体調がすぐれない時も受診できますか?(内科)

感冒症状(発熱、咳、喉の痛み、だるさ等)の場合、月曜日16:10~16:30に発熱外来を設けております。ご来院前に必ずお電話にてご連絡ください。

他医療機関での検査結果を持参してもいいですか?(乳腺科・内科)

はい。紹介状や画像データ、検査結果があればご持参ください。継続診療やセカンドオピニオンとしての受診も可能です。

さらに検査や治療が必要な場合はどうなりますか?(乳腺科・内科)

必要に応じて、連携病院をご紹介します。状況やご希望を伺いながら、適切な医療機関につなげます。

予防接種について

インフルエンザワクチンはいつ受けられますか?

実施時期が限られています。期間や受付状況は当院のお知らせをご確認ください。

健診や外来と同日に接種できますか?

診療内容やワクチンの種類によっては同日接種が可能です。ご希望の方は予約時にお知らせください。

その他

駐車場は利用できますか?

正面玄関向かいの提携駐車場をご利用の方は無料でサービス券をお渡しいたします。
満車の場合、他の駐車場をご利用の方は実費負担となります。

子供を連れて行ってもいいですか?

はい、ご同伴いただけます。ただし男性は女性フロアには入れませんので、お子さまの年齢によっては、別室でお待ちいただくなどのご配慮をお願いする場合がございます。

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